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2016年7月3日日曜日

子供と一緒に産後ピラティス

お腹に乗せて、

ロールアップ。



首が座ってからにしましょう。


授乳や抱っこでガチガチになっている背中の動きを良くすることと、コアを鍛えるのが目的です。


コアを抜かず背骨全体で大きく弧を描くように、また、赤ちゃんをしっかり支えつつ肩甲骨が外転し過ぎないよう注意します。

しかも、子供も面白がって喜びます。

一石二鳥!

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2016年4月18日月曜日

産後ピラティス開始まで


産後ピラティス、いつ頃、何をしたのかを、時系列でまとめてみました。

既に記憶があやふやですが。

ちなみに出産は帝王切開でした。


出産〜産後1ヶ月

呼吸で肋骨を動かす&腹横筋の意識、
骨盤底筋運動、
肩や首を軽く回す、

産褥期にも負担が掛からない動作かと思います。

出産直後は骨盤が最も緩んでおり、むやみに骨盤を動かすと後々歪んでしまうので、なるべく動かさないようにし、

骨盤ベルトを産後3ヶ月位まで就寝時も着けていました。

骨盤底筋運動は、ケーゲル体操、とも呼ばれています。

尿道、膣、肛門を順に締めて引き上げて、
(オシッコを我慢したり、肛門をキュッと締める感覚)

全部締めた状態を10秒程キープしたら、今度は順に緩める、を何セットか繰り返します。

寝ても、立っても、座ってもできるので、

呼吸同様、わざわざ手間がかかりません。

しかしながら、感覚も筋力も妊娠前より低下しているので、力が入ってるかどうか自分でもよくわからないのです。


産後1ヶ月半〜

1ヶ月検診にて、子宮の戻りも良好、体調も問題なし。

このあたりからお腹の傷が気にならなくなりましたが、うつ伏せになると違和感があったような。

引き続き呼吸、骨盤底筋に加え、ペルビックカールも開始。




産後2ヶ月〜
ショルダーブリッジをやってみる。
まだいまひとつ、コアに力が入らない。

 
毎日の授乳と抱っこに、赤ちゃんもだんだん重くなってきて、肩、首、腰、膝、手首に負担が掛かりだしたのがこの頃。

全身の関節がまだゆるい感じでした。

特に膝痛。

思い当たる原因に、腰をかばい、脚ばかり使って座ったり立ったりしていたのが悪かったのかなと。

やはり体幹と連動した動作が大切だと思い知りました。

また、この頃はまだ外出もほとんどせず歩かなかったのもあり、筋力が落ちてたんですね。


四頭筋、ハムス、ITB、内転筋、下腿三頭筋はガチガチ、ストレッチポールであちこちリリースしてました。



産後2ヶ月半〜

徐々にストレッチ&ピラティスを再開。

*骨盤の安定
*背骨の安定と可動性をよくする、
*体幹、腹筋群の強化

主にこれらを目的としています。

出来ない動作も無理をせず、少しずつ、です。

ピラティスの良いところは、体だけでなく、精神的にもリカバリーできること。

深く呼吸しながら動きに集中すると、頭も気分もスッキリします。

まとまった時間がなかなか取れないので、2,3日に一回、子供が寝静まった後、たまに行う程度です。









2015年12月18日金曜日

妊娠後期の呼吸とアロマ

妊娠9ヶ月目にして、また改めて呼吸とアロマが役立っています。


妊娠初期の悪阻時期も、呼吸とアロマに随分助けられましたが、

9ヶ月の今は、なんせ息苦しい!

吸っても吸っても呼吸が足りない気がする、過呼吸気味なんじゃないかって思うくらいです。



息苦しく感じる時は、吸気よりも呼気をなるべく長めに、

それから肋骨をしっかり動かす胸式呼吸をしています。

ピラティスで行う呼吸ですね。


腹式呼吸も悪くないのですが、

妊娠後期はどうしても呼気時に腹圧がかかってしまうような気がします。


胸式呼吸では肋骨全体を動かすので、

上半身の緊張も和らいでいきます。

肋骨を3D状に動かして、胸だけでなく脇の下や背中にも空気を取り込むことがポイントですね。

横隔膜の動きも意識して、内臓全体にも酸素を取り込むようなイメージで呼吸すると、体の内側からリフレッシュされる感じがします。

更に、心地よいと感じるアロマの香りがあると、よりリラックスできます。




セラピスト・ピラティス指導者という職業上、

普段つい当たり前に認識しがちなことですが、

妊娠を経験して、改めて呼吸とアロマが役に立つと実感しています。



今日はひたすら眠く、半日昼寝してしまいました...zzZ

でも年内に済ませておきたい用事も残っているし、

脳と体をシャキッとさせたかったので、

久しぶりにセルフピラティス。


香りは、レモンマートルとユーカリ・ラディアータでした。




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2015年11月28日土曜日

マタニティピラティス・プライベート

安定期に入り、マタニティピラティスのプライベートレッスンも受けています。

やっぱりピラティスはプライベートの方が私は好きです。

いつもみてもらっている先生からも、おかげさまで、

「骨盤も開きすぎてないし、体の調子良さそうですね。」と言われています。

背骨の動きも、むしろ妊娠前よりも良くなっているんじゃない?とのことです笑

妊娠前はストイックになりすぎて、ギスギスしてたのかな〜?

妊娠してからはダラダラ過ごすことが多く、以前より体を動かす時間も減っているのですが、

それくらい身も心もリラックスしている方が、体も素直に動いて良かったりするのかもしれません。

お腹が重くなって、ショルダーブリッジが段々上がらなくなってきました!


お尻垂れそう。。。


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2015年11月26日木曜日

妊婦の寝る姿勢

セラピスト&ピラティスイントラによるマタニティブログ・妊娠7ヶ月編です。

7ヶ月頃からお腹が大きくなるにつれ、だんだん寝苦しくなってきました。

これまでは仰向けで寝ていましたが、胸や息が苦しくなり、眠りも浅くてすぐに目が覚めてしまいます。

それにお腹が重いと、仰向けだと腰にも負担がかかってしまうんですね。

腰が反ってしまうので、膝を立てて骨盤を後傾させると若干楽なのですが、

睡眠中ずっと立て膝の姿勢でいるのも落ち着かず、熟睡しにくい感じです。


そこで、横向きに寝てみると楽な気がする。

後で知りましたが、妊婦に推奨される、シムスの体位ですね。

知らずして、左を下にして横向きに寝るとなんか楽だなと思っていましたが、

これは正解だったみたいです。

妊娠中期以降は胎児や羊水の重みで血管が圧迫され、血流が滞り、低血圧やめまいを引き起こしますが、シムスの体位をとることで、血液の循環がよくなり、リラックスすることができます。参考:http://192abc.com/25056

なるほどー、左を下にすると大静脈が圧迫されないから楽なんですね。



横向きで施術するときの寝方と同じですね。



横寝の時も体がなるべくニュートラルになる様に、ボルスターやスモールボールやクッションをあてがって寝ていたところ、

ちょうどこの頃に友人から抱き枕をプレゼントに頂きました♫



三日月型の抱き枕が多いですが、これは自由自在に変形できるのですごく重宝しています。

くるくると渦巻き状に固めてリクライニングクッションにもなるし、

全長180cm程あるので、自分の体に上手くフィットさせると、膝、肩、頭まで一気にサポートしてくれます。

出産後も、授乳クッションや、おねんねケージにもなりそうです!


さて、ここでマッサージセラピスト・ピラティスイントラの目線で考えると、

横寝の際、枕やクッションなどの支えがないと、どうしても体が前方に倒れ込んでしまいますが、

膝枕を置くことで、骨盤が前方に倒れにくくなるので、骨盤の歪みや股関節が内旋するのを防ぐことができます。(だから横向きでも施術しやすい!)

肩甲骨の位置も同様に、

抱き枕やクッションを胸の前に置いて肘をのせることで肩甲骨がニュートラルの位置に安定しやすいので、寝ていて楽です。

肩甲骨が外転すると(前方に丸まると)、背中が丸くなって胸の筋肉も縮んで、呼吸も浅くなってしまいますからね。

また横寝の首枕は仰向け時より少し高めがよいです。


妊娠中寝苦しいと感じたら抱き枕がおすすめです。

あってよかった!!と思うこと間違いありません。


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2015年10月26日月曜日

マタニティピラティス

妊娠安定期になると、マタニティエクササイズも安心してできるようになります。

といってもそれまでは絶対安静というわけではなく、妊娠初期でも主治医の許可があり、ご自身の体調が良ければ、むしろ体を動かすのは良いと思います。

マタニティピラティスの勉強も兼ねて、色々実践してみました。




渡辺満里奈さんのマタニティピラティス。

率直な感想はといいますと…

星☆5つ中、3つ、というところでしょうか。

定期的にピラティスを行っている中級者以上は、物足りないでしょう。

ピラティスの経験は何度かある初心者向けという感じです。

でも、呼吸や動きの説明は割と省略されている感じなので、全く初めての人にはわかりにくいかもしれませんね。

骨盤底筋の使い方については、ほとんどなかったような… 大事だと思うんですが….

マタニティピラティスは、出産後に赤ちゃん抱っこしたりするのに備える為、上半身のバランス向上と強化目的メニューが多いです。こちらのDVDも、上半身とアームワークのメニューは豊富でした。

動きは簡単ですが、しっかり呼吸を意識して行うと有酸素運動にもなるので、それなりに効果は無くもない、といったところです。



次は、ジャガー横田さんの本&DVDのセット。



☆3.5

図書館にあったので借りました。

こちらも内容は簡単ですが、本とDVDのセットなので、よりわかりやすい。

ピラティスの基本説明が明確でわかりやすいのと、

ジャガー横田さんの妊娠出産体験のお話は共感できるところもあり、前向きになれました。

産後に赤ちゃんと一緒に出来るエクササイズも紹介されているのが面白いかも。


次に、こちらは指導者向けの洋書です。

Pilates for pregnancy /Yolande Green



☆4
英語も内容も簡単でわかりやすく、ほとんど復習に近い感じですが、

各エクササイズのポイントや注意点、どこに効くか、キューイング、回数、モディフィケーションなどが、妊婦向けにしっかりフォーカスされていて、写真付きで明確に書かれているので、イントラとしては勉強になる1冊です。

今後妊婦さんに指導する際には役立ちそうです。


ここじゃなく、amazonのカスタマーレビューに感想書くべきでしょうか^^;


他にも欲しい洋書が1冊あるのですが、書籍は米国のアマゾン、日本ではkindle版しかなく、今は円安なので購入を渋っています…。

マタニティヨガは沢山ありますが、マタニティピラティスは日本ではまだ少ないので、洋書やyou tube で学習中です。


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2015年10月12日月曜日

悪阻中の呼吸とピラティス

悪阻中は、何をするにもしんどくて億劫でしたが、軽く体を動かすことで随分楽になりました。

もちろん、軽い運動はしてもよいという担当医の許可は得ていました。

深く呼吸しながら全身の関節や筋肉をゆっくりとストレッチするくらいなら、気分転換にもなり、悪阻のむかつきも軽減しました。


マタニティエクササイズは呼吸が重要です。

大きな動きをしなくても、呼吸に意識を向けるだけで、体が楽になります。

お腹と横隔膜と肺全体をまんべんなく使う横隔膜呼吸で、呼吸時に必要なたくさんの筋肉を使うことが出来るため、適度な運動効果になるし、

また、呼吸により自律神経のバランスが整うためか、運動後は爽快な気分になります。


まず、以下の3つは妊娠中どの時期でもやっておいて損はないと思います。

・仰向けで膝を立ててニュートラル又は腰椎をマットにペタンと付けるか、座位であぐらをかいて、呼吸を行う、
・骨盤底筋の引き上げ引き締め&緩め
・ペルビックチルト(腹直筋や大腿四頭筋をなるべく使わずに骨盤をニュートラル/後傾させる)


その他、妊娠初期(〜4ヶ月)や悪阻があった時期にもピラティスは自分で行っていました。

サイドベンド(座位)
ブリッジ
レッグサークル
レッグスライド
スパインツイスト
キャットストレッチ
アーム&レッグリフト
チェストオープン
アームワーク(肩甲骨のモビライゼーション)
ソー
サイドキック
サイドリフト
プランク
ロールアップ(主に立位)
などなど。

これまでの様に腹筋やコアにグッと力を入れる激しい動きは避けましたが、

なんだかんだいいながら、プランクのような体幹強化系も含めて結構やっていましたね笑。

まだお腹も膨らんでいなかったので、仰向けエクササイズも少しだけ行ってみたりもしました。怖かったのですぐやめましたが。

エクササイズやピラティスは毎日激しく行うわけではなく、週に1〜2回1時間ほどですし、それくらいで流産するのは遺伝子異常によるもので遅かれ早かれ流れるだろうしと、この辺は妙にポジティブでした。

普段から行っていたからというのもあります。今まで習慣のなかった人がいきなり行うのとはわけが違います。

ジャガー横田さんが妊娠中の時も、仕事(プロレス)をやっていたそうですよ。

妊娠は病気ではないので、動ける時は適度に動くのが、心身やお腹の赤ちゃんにもいい影響を与えてくれると思います。

私の場合は、悪阻の時期も、呼吸と適度なピラティス&エクササイズを行うと、ずいぶんと心身が楽になりました。

担当医から許可を受けた上で、大切なのは決して無理をせず、自分の体に耳を傾けて、気持ちいいと思う範囲で、ゆったりとした気持ちで行うことです。

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2015年9月27日日曜日

高温期のナチュラルセラピー妊活活用法

大阪でフリーランスアロマセラピスト&ピラティスインストラクターをしている


現在出産準備中の為、同じセラピストやイントラの方で、これから妊活スタートもしくは進行中の方、また妊娠中の方に、少しでも参考にしてもらえたらと思い、

できるだけ、セラピスト&ピラティスイントラの目線で、

妊娠迄の経緯や、マタニティ生活について、私の感じた事や体験を綴っていこうと思います。



今回のテーマは、『高温期のナチュラルセラピー・妊活活用法その2』。

こちらも参考にどうぞ。
ナチュラルセラピー妊活活用法その1–月経期
−ナチュラルセラピー妊活活用法その2–月経後〜排卵期

今回は、高温期、黄体期(排卵後〜月経前)です。

排卵が終わり、段々と体の代謝がスローモードになる時期。

普段ならテンション低めの時期ですが、妊活中はこの時期の体が妊娠成立に最も重要なんじゃないかと私は思っています。



エストロゲンとプロゲステロンの分泌量のグラフが逆転し、プロゲステロンが増え始める高温期に突入です。

参照画像:http://www.terumo-womens-health.jp/learning/8_1.html テルモさんのサイトに基礎体温に関する詳しい説明があります。

プロゲステロン(黄体ホルモン)は妊娠を持続させるためのホルモンです。

そのプロゲステロン分泌量がおよそ2週間後に減少し始めると基礎体温が下がり、また月経再開、

逆に、分泌量がそのまま一定して高温期が続くと、妊娠している可能性が高いということです。



私の場合このプロゲステロンの分泌が少なかったんじゃないかと思っています。私の単なる思い込みと、ネットや雑誌の受け売りですけど。

というのも、排卵検査薬で調べたら、おそらくだいたい毎回排卵はあったと思われ、トライしているにかかわらずまた次の月経というふりだしに戻る。。。

また、基礎体温の高低差はあるものの、若干緩やかだった気がする。(高低差は0.3~0.5度が理想だそうです)

といういうことは、

プロゲステロンの分泌が少ない

着床するための子宮内膜のふかふかのベッドが準備できない

受精しても着床できない

妊娠しない

(その他の可能性としては、外妊した側の卵管に何らかの問題があって…この辺はややこしくなるので省きます。)

という仮説がうまれました。ただし医療機関でそのように説明されたわけではなく、私が勝手に思っていたことですよ。


では、どうすればプロゲステロンの分泌を高めることができるのか?

そこで日常生活で手軽に取り入れられそうなことをググったり調べて、いろいろ試してみました。

こちらにも詳しく書いています。(▶妊娠力UPと日常生活の見直し)

基本的なことですが、

  • 体を冷やさない、
  • 多量の飲酒や不摂生を控える、
  • 夜更かしをしない、
  • ストレスを溜めない、
  • 穏やかに過ごす、

その他、高温期の時は特に動物性高タンパク質を中心に、栄養の高い食事を心がけたり。


アロマに関しては、プロゲステロン様作用の精油というのが、文献を調べてもほとんど見つかりません。エストロゲン様作用に関しては沢山あるんですがね。

そんな中、ゼラニウムは体と心、女性ホルモンのバランスを整える作用があることで知られており、どの時期でも一定して使えそうです。ゼラニウムはもともと大好きな香りなので、好んで使用していました。

他には、体温を少しでも高く維持する為に、体を暖める精油を積極的に取り入れたり。といっても体温の変化はホルモンの変化に起因するため、その場を暖めたところでおそらく気休めに過ぎませんが。とにかく冷やさないことが大事かと。

ややスピリチュアル的な観点だと、心を落ち着かせて深い呼吸ができるような樹木や樹脂系の深い香りに触れたり。

まぁこういってしまえば身も蓋もありませんが、その時心が欲している香りを使えばいいのかな、と。



ピラティスに関しては、高温期はあまり無理せず。

排卵後、徐々に体が溜め込み始める時期で、(来てほしくないけど)月経前は骨盤も広がりはじめるし、

ホルモンの作用で、どうせ頑張っても月経後みたいに成果出ないし。

こんな時期は、強化よりも安定と柔軟性をメインに行い、ゆったりストレッチも多めにして、体に耳を傾けました。

フット&アンクルワークなどは、さほど疲れず地味ではあるものの、足元を整えながら冷えむくみ対策にもいいかもしれません。

呼吸とPC筋はすべての時期を通して普通に行えると思います。



参考になるかどうかわかりませんが、このような感じで、基礎体温とホルモン分泌の周期に応じた、ゆるナチュラルセラピーを妊活に取り入れていました。


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2015年9月25日金曜日

低温期のナチュラルセラピー妊活活用法☆その2

大阪でフリーランスアロマセラピスト&ピラティスインストラクターをしている


現在出産準備中の為、同じセラピストやイントラの方で、これから妊活スタートもしくは進行中の方、また妊娠中の方に、少しでも参考にしてもらえたらと思い、

できるだけ、セラピスト&ピラティスイントラの目線で、

妊娠迄の経緯や、マタニティ生活について、私の感じた事や体験を綴っていこうと思います。


今回のテーマは、『低温期のナチュラルセラピー・妊活活用法その2』。


ナチュラルセラピー妊活活用法その1–月経期 はこちら

今回は、低温期の後半、月経後〜排卵期です。



待ってました!!絶好調の時期です!

月経後、エストロゲンが上昇し始め、排卵前にピークを迎え、心も体もすこぶる調子が良いはず。

子宮力、女子力、妊娠力に加速をつけたい時期です。


骨盤も締まり、体造りにも適している時期だから、PC筋もしっかり鍛えたい!

ピラティスやエクササイズも、いつもより頑張っても全然OK!

妊娠出産に体力は必要不可欠ですから、

妊活中は、この頃に体を鍛えたり、マッサージなどで整えておくことをおすすめします。


また、エストロゲンが増え始める時期に便乗して、バスト/ヒップアップやウエスト絞りなど、美ボディ造りに集中するのも最適な時期です。

お肌の調子も良いはずのなので、栄養吸収型のパックやピーリングなどもこの時期に。

エストロゲンをサポートするアロマを積極的に取り入れるなら、
ローズ、ゼラニウム、ジャスミン、イランイラン、ネロリ、クラリセージ、マジョラム、ローマンカモミール、ラベンダーなどがあります。

(※エストロゲン過多に関係する持病がある場合は、これらの精油を頻繁に高濃度で使用すると、疾患を悪化させる可能性があるかもしれません。)


あとは、排卵予定日の数日前から気持ちと体調を万全に整えて、質の良い睡眠・食事・セックスをする。

そして、絶対に着床しなければ!と力みすぎないように心がけること(笑ですが、本当に大事です)。


私は基礎体温を測る他にも、排卵予測日の1週間前からは排卵検査薬を併用していました。

排卵検査薬についてはまた別の記事にアップします。




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低温期のナチュラルセラピー妊活活用法☆その1

大阪でフリーランスアロマセラピスト&ピラティスインストラクターをしている


現在出産準備中の為、同じセラピストやイントラの方で、これから妊活スタートもしくは進行中の方、また妊娠中の方に、少しでも参考にしてもらえたらと思い、

できるだけ、セラピスト&ピラティスイントラの目線で、

妊娠迄の経緯や、マタニティ生活について、私の感じた事や体験を綴っていこうと思います。


今回のテーマは、『低温期のナチュラルセラピー・妊活活用法その1』。

前回のテーマ『基礎体温と女性のバイオリズム』を、アロマ、ボディケア、ピラティスといったナチュラルセラピーに絡めて掘り下げて、

妊活にどのように活用したのかをご紹介します。

低温期
−月経中
−月経後〜排卵

高温期
−排卵後〜月経前

このように、基礎体温はおよそ28日間のうち、低温期と高温期の2相性になるのが通常です。

まず今回は、月経中について。

月経中は何事も億劫ですよね。

月経時は、これまで溜め込んだものを体から出そうとする時期なので、このタイミングに一気にデトックスしたいですね。

そして、身体の内側や子宮をきれいにして、次の排卵日に着床しやすい体作りに臨む重要な準備時期は、もう始まっています。

前回着床しなかったことを悔やんでいる暇はありません!


それでは、私が妊活中実際に意識して行った例をご紹介します。


アロマ編
デトックスにおすすめのアロマは、
レモン、オレンジ、グレープフルーツ、サイプレス、シダーウッド、パイン、ローズマリー、ジュニパーベリー、などが、うっ帯した身体に活力を与えてくれます。

モノテルペン炭化水素系やセスキテルペン炭化水素系に多く、清涼感のある柑橘系や樹木系のアロマに代表されますね。


また、月経中は、まだ体内に水分を溜め込んでいる為冷えやすいので、

体を温める効果のある、
ジンジャー、ブラックペッパー、ローズマリー、シナモン、など、スパイス系のアロマも活用できます。


生理痛には、鎮静作用や、エストロゲン様作用の高い、
ローマンカモミール、ラベンダー、ゼラニウム、クラリセージ、ローズ、イランイラン、ジャスミン、ネロリなど。

月経中低下しているエストロゲンをアロマでサポートすることで、心身のイライラを和らげることを期待して愛用していました。

クラリセージは生理中×という意見もありますが(多分経血が増えるから?)、経通作用を利用して、さっさと経血を出してしまいたいですね。

(※エストロゲン過多に関係する持病がある場合は、これらの精油を頻繁に高濃度で使用すると、疾患を悪化させる可能性があるかもしれません。)


月経中のマッサージや運動は敬遠される方もいらっしゃいますが、逆に利用した方が心身が楽になる場合が多く、生理痛やむくみが和らぐように思います。


ピラティス編
当たり前ですが、体調に無理のない範囲で。

通常よりゆったりめに行いました。

ピラティスでは呼吸を重視し、また呼吸は全身の筋肉を使い、体に必要な酸素や栄養素を取り込んでくれます。

そのため、血行やリンパの流れも改善し、重だるい体が楽になることが多いです。

呼吸やプレピラティス(ペルビックチルトや簡単な肩甲骨ワーク)だけでも十分効果はあります。

経血が逆流するような動きはなるべく避け(ロールオーバー系など心臓が頭より上にくるポーズ)、

股関節や骨盤を動かすのがよいと思います。ペルビックチルトやレッグサークル、シングルレッグストレッチなど。



ボディケア編
マッサージも同様で、股関節や骨盤周りをほぐすと、うっ滞していた血行やリンパの流れが改善し、随分楽になります。

ただ、人によっては強めの圧のマッサージだと、身体に負担となり、マッサージを受けて逆に疲れてしまうこともあるかもしれません。

その場合は、英国式アロママッサージや、リンパドレナージのような、優しいタッチのマッサージがよいかもしれません。



月経中に最適なナチュラルセラピーを上手く活用し、月経中を心地よく過ごすことで、

その後に訪れる排卵期を、より万全の体調で迎えて、妊娠へとつなげたいですね。





2015年9月13日日曜日

妊活とピラティス

大阪でフリーランスアロマセラピスト&ピラティスインストラクターをしている


現在出産準備中の為、活動を縮小しております。

同じセラピストやイントラの方で、これから妊活または進行中の方や、妊娠中の方に、少しでも参考にしてもらえたらと思い、

できるだけ、セラピスト&ピラティスイントラの目線で、

妊娠迄の経緯や、マタニティ生活について、私の感じた事や体験を綴っていこうと思います。


今回のテーマは、『妊娠力UP〜妊活とピラティス』




着床しやすい体を目指して、冷え対策と体力作りに取り組んだこと。

子宮力を上げるには、骨盤底筋!
参考書籍: ピラーティスアナトミィ/ ガイアブックス

骨盤底筋を鍛えて、子宮や骨盤周りの血の巡りを内側から良くする!


となると、ピラティスは妊活に最適なエクササイズだと思います。


またピラティスでは骨盤底筋の他にも、体を支えるインナーマッスルを鍛えられるので、

出産に向けた基礎体力向上や全身の歪みを整えるのにもおすすめです。


特に骨盤の歪みは、子宮の冷えや、生殖器系や泌尿器系機能のトラブルの一因にもなりかねませんから、

妊活に限らず、女性の一生を通じて、骨盤底筋を鍛えておいて損はありません。


私の場合、ピラティスは既にライフスタイルの一部だったので、妊活中だからといって特に目新しいことはしていません。



妊娠時は、大きなお腹が前に出て腰が前弯しやすく、

また、お産に向けて骨盤を広げる為に、ホルモンが働いて骨盤周囲の靭帯が緩むので、

筋肉や靭帯にこれまで以上の負担が掛かり、腰や股関節が痛くなる妊婦さんが多いです。



私も現在妊娠6ヶ月目に入り、最近それを実感しています。

だんだん重くなるお腹や、ゆるゆるの骨盤に伴い下垂しがちな内臓を、

骨盤底筋や背筋などで体の内側からしっかり支える力がないと大変です。


私は元々腰が弱点なので覚悟はしていましたが、やはり妊娠して久々に腰痛に見舞われました。

頭ではわかっていても、初めての体の変化についていけず、


"これがそれか!くうぅっっ >_< (痛)(泣)"


それでも職業柄、予防法や対処法は一応わかるので、なんとか凌いでいますが。

ピラティスやっててよかった( ´ ▽ ` )ノ!



妊活中の方は、今のうちから骨盤底筋をはじめとしたインナーマッスルや、背筋、股関節などを鍛えておくことをおすすめします。

体力に自信のない方や、高齢出産の方は尚更です。

もちろんピラティスにこだわらず、自分に合った運動や体力作りでいいと思います。


2015年5月16日土曜日

バストアップに必要なこと・筋肉編

大阪でフリーランスアロマセラピスト&ピラティスインストラクターをしている
夏も近いからでしょうか? 最近よく公私共に、バストの相談やコース問合せをいただきます。

FairLightのバストメイキングは、ナチュラルバストアップ。

姿勢を正し、バストを支える必要な筋肉をつけることで、個々人の体型を活かした自然で綺麗な上向きバストにすることが目的です。

バストアップに必要な筋肉の代表といえば、大胸筋。

大胸筋は乳房の後面(裏)にあり、デコルテ(鎖骨〜バストトップとの間)の大部分を占めます。

胸を支えているんですね。

参考書籍:クリニカルマッサージ/医道の日本社




カップサイズはさほど変わらなくても、デコルテがふっくらすればバストアップが可能です。

ボディビルダーの人を想像してみてください。大胸筋が、鎖骨下と胸骨からモリッと発達していますよね。

筋量の程度はともかく、要はそういうことです。

(上の写真の男性の胸に注目!)

大胸筋の筋肉量が増えると、鎖骨の下や胸骨の横際に厚みが増し張りが出るので、

自然で健康的な胸のふくらみや、谷間ができると思いませんか?

じゃあ、今日から大胸筋を鍛えよう!

と、言いたいところですが、

その前に、まずは普段の姿勢や生活習慣を見直してみましょう。

FairLightでは、体型や姿勢に応じて、その人に最適なバストケア&トレーニングをご提案致します。



セラピスト向け・バストトリートメント講座(ブラッシュアップ/単発講座)
新コース導入検討の方におすすめです。
コース時間・料金等詳しくは直接ご連絡下さい。





FairLight(フェアライト)では、
アロマセラピー・マッサージ・ピラティスを通じて
心と体が美しく健康で、キラキラ輝ける日々のお手伝いを致します。

Aromatheapy -Relax-癒し、
Massage -Reset-調整し、
Pilates -Remake-美造(つく)る。

FairLight式ウェルネスビューティメソッドへようこそ。
FairLight Aroma / Bodycare / Pilates

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2015年4月8日水曜日

アロマピラティスで温か美BODY

大阪でフリーランスアロマセラピスト&ピラティスインストラクターをしております、

FairLight(フェアライト)のYukaです。

先日の旅ブロ更新まで、約半年もブログ放置していた事に、自分でも驚き呆れています(苦笑)…。

気を取り直して、なるべく定期的に更新していきたいと思います。



桜の花も随分散りましたね。


満開もいいけれど、散りゆく姿の方が、私は心にぐっときます。

さて、今週は寒の戻りで冷え込みますので、暖かくしてお過ごしください。


冷えは、女性の柔らかな魅力を低減させてしまいます。


体を暖める作用があるといわれているアロマは、


ジンジャー
シナモン
ブラックペッパー
スイートマジョラム
ローズマリー
クローブバッド
レモン
ユーカリ

などがあります。


芳香浴で香りを楽しみながら、ピラティスで骨盤底筋を動かす、

アロマピラティスで、

女性の大切な部分を体の内側から暖めて、温か美BODYで過ごしましょう♪


ジンジャーやシナモンなどのスパイス系は、

食事でもお目にかかる通り、ピリッと刺激がある、

いかにも血行促進しそうな香りですね。

足先や腰が冷える人は、アロマオイルでマッサージもどうぞ!

FairLight(フェアライト)では、アロマピラティスとマッサージを、同時に受けていただくことも可能です。







FairLight(フェアライト)では、
アロマセラピー・マッサージ・ピラティスを通じて
心と体が美しく健康で、キラキラ輝ける日々のお手伝いを致します。

Aromatheapy -Relax-癒し、
Massage -Reset-調整し、
Pilates -Remake-美造(つく)る。

FairLight式ウェルネスビューティメソッドへようこそ。
FairLight Aroma / Bodycare / Pilates

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