ガラス越しに映った、ベビーカーを押す自分の姿、
へっぴり腰で、
お尻が後ろに突き出て、
猫背で、
首と顎が前に突き出ている、
こんな時はゾッとします。。。
育児疲れで、やつれ感が漂っている。。。
しかも、ほぼ毎日すっぴんだし。。。
ベビーカーのモデルと何が違うんだろう?
一番の問題点は、手の力だけでベビーカーを押してしまうことかと。
つい手や腕に力が入り、
腕が前にピーンと伸びて、肩が上がって前方に丸まりやすく、
それに伴い猫背や、腰が抜けてお尻が突き出たりと、
なんとも格好悪い姿勢になってしまいます。
見た目が悪いだけでなく、首や肩や腰にも負担がかかってしまいます。
では、どうすればいいか?
まずは、手だけでなく、体全体でベビーカーを押すイメージで歩くのがよいかと思います。
腕と肩の力を抜いて、手はベビーカーのハンドルに軽く添えます。
脇を軽く締めて、肘の角度はだいたい90度±プラマイ20度程で、腕を体に引き寄せます。
これだけでも体の重心がベビーカーに近づくため押しやすく、姿勢もぐっと改善すると思います。
さらに、
胸は軽く開いて、
首の力も抜いてすっと長く、頭は空から引っ張られるようなイメージで、
おへその奥を引き締め、呼吸は自然に、
後ろ足の親指でしっかり地面を蹴りながら、反対側の前足をかかとから着地させる。
...など、できる範囲で体に意識を向けると、
ベビーカーを楽に押しながらエクササイズができて、
もっとエレガントな姿になるのではと思います。
イメージはキャサリン妃なんですがね笑。
ただ、せっかくのお散歩やお出かけ中に、自分の姿勢にばかり気を取られては本末転倒。
赤ちゃんにもしっかり気を配りつつ、移り行く季節の風景や空気を肌で感じたいです。








