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2015年12月18日金曜日

妊娠後期の呼吸とアロマ

妊娠9ヶ月目にして、また改めて呼吸とアロマが役立っています。


妊娠初期の悪阻時期も、呼吸とアロマに随分助けられましたが、

9ヶ月の今は、なんせ息苦しい!

吸っても吸っても呼吸が足りない気がする、過呼吸気味なんじゃないかって思うくらいです。



息苦しく感じる時は、吸気よりも呼気をなるべく長めに、

それから肋骨をしっかり動かす胸式呼吸をしています。

ピラティスで行う呼吸ですね。


腹式呼吸も悪くないのですが、

妊娠後期はどうしても呼気時に腹圧がかかってしまうような気がします。


胸式呼吸では肋骨全体を動かすので、

上半身の緊張も和らいでいきます。

肋骨を3D状に動かして、胸だけでなく脇の下や背中にも空気を取り込むことがポイントですね。

横隔膜の動きも意識して、内臓全体にも酸素を取り込むようなイメージで呼吸すると、体の内側からリフレッシュされる感じがします。

更に、心地よいと感じるアロマの香りがあると、よりリラックスできます。




セラピスト・ピラティス指導者という職業上、

普段つい当たり前に認識しがちなことですが、

妊娠を経験して、改めて呼吸とアロマが役に立つと実感しています。



今日はひたすら眠く、半日昼寝してしまいました...zzZ

でも年内に済ませておきたい用事も残っているし、

脳と体をシャキッとさせたかったので、

久しぶりにセルフピラティス。


香りは、レモンマートルとユーカリ・ラディアータでした。




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2015年12月6日日曜日

妊娠後期・ふくらはぎの筋肉疲労

前回は妊娠中の脚のむくみについて書きましたが、今回は、筋肉疲労についての体験談です。

むくみはほどんどないのですが、妊娠8ヶ月目で気付いたこと。

それは、ふくらはぎの筋肉の異様な緊張、筋肉疲れ!

むくみによる違和感ではないのは自分でもわかります。

お腹の重みでふくらはぎの筋肉に負担がかかってきているのと、

腰をかばうため、無意識に脚の筋肉を使いすぎていたのかなと思うのですが。

ストレッチポール&テニスボールで筋筋膜のリリースと、

アロママッサージオイルは、

ペパーミント
ブラックペッパー
ラベンダー
ジャーマンカモミール25%ホホバ

で、対処しました!



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2015年12月5日土曜日

妊娠中の脚のむくみ


妊娠中のむくみで悩まれている方は多いとよく聞きます。

自分もそうなるのかなと思っていましたが、なぜかほとんどむくみ知らずです。

それとも、臨月近くになると起こってくるのでしょうか?

普段は、レッグサークルやフットワークで、股関節と足首、爪先の関節は普段から寝転がったり、TVを見ている間も動かすことが多いですね。

というか、これまでの習慣から、動かさないと気持ち悪いんです。

これが功を奏しているのでしょうか。

でも、むくみが全くないわけでもありません。

気温が冷え込みだした11月頃(妊娠8ヶ月)、ちょうど寝具を冬物にする直前の肌寒い時期に、

朝起きると、ふくらはぎのむくみを感じることがありました。


口を酸っぱくして言いますが、冷えは大敵です。

他にも、下着や衣類の締め付け過ぎもよくありませんし、

肌に直接触れる衣類は、化繊だと私はどうも保温性・保湿性・通気性がイマイチで、

時間が経つと汗で冷えるし、肌も乾燥します。



妊娠中の脚のむくみに使用したアロマの一例

サイプレス(むくみを和らげる)
ローズマリー シネオール (血行促進、ケモタイプはカンファーでもいいですが、シネオールタイプの方が香りがマイルドで好きなので。)
ブラックペッパー(体を温める作用)

2%に希釈してマッサージ。

サイプレスやブラックペッパーは、妊婦には×、という意見もあるかもしれませんが、

私の意見では、2%ならまず大丈夫だと思います。

ただし参考にされる場合はあくまで自己責任でどうぞ。

ふくらはぎだけでなく、脚の付根から足先まで、脚全体をマッサージし、

更に、リンパ節が沢山ある鼠径部、膝裏、足首、足裏をポイントとして軽く押すとよいです。

脚がむくんでいる場合は、おそらくお尻や腰も血行が滞っていることが多いと思いますので、その辺りもマッサージすればスッキリします。


マッサージ中は体が冷えない様に注意してくださいね。

また、もしマッサージをしていてお腹が張ってきたらストップしましょう。




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2015年11月12日木曜日

妊娠中の鼻炎とアロマ

妊娠6ヶ月頃に、鼻炎を発症しました。


元々、季節の変わり目になるとなりやすかったのですが、妊娠中は薬を控えていたこともあってか、症状にひどく悩まされました。

ネット情報ですが、妊娠中だけ鼻炎になる人や、私のように元々鼻炎持ちの人が妊娠中に悪化する、妊婦特有の鼻炎もあるそうです。

妊娠中は抗アレ剤は服用できないと思っていたのでアロマで対症していましたが、気休め程度にしかなりませんでした。


以下のアロマ使用法は自己流の荒療治なので、クリニカルアロマにお詳しい方以外おすすめはしませんが、ご参考までに。

ロザリーナとティトリー各1滴を、数滴のホホバオイルに混ぜて、(ほぼニート(原液使用)に近い)、鼻周りや、首〜デコルテに擦り込んだり、マスクに含ませる。

もっと安全な方法としては、

スチームディフューザーで香りを拡散させるのがお手軽です。

抗アレ、抗炎症によいとされるのには、ユーカリ、フラゴニア、
鼻炎症状による倦怠感を和らげるのにはラベンダーやスイートオレンジ、ペパーミント、スペアミント、
などもおすすめです。


その他、お薬を使わない対症法としては、

・加湿する(マスクが便利)、

・ハウスダストの可能性もあったので、ほこりとの接触を避ける。(これもマスクで対処)、

・ツボ押し:両小鼻のきわから眉間に向かってプッシュ、そのままおでこ〜頭頂まで続ける。

・ヘッドマッサージ:私の場合、これが予想外に即効性あり◎です!くしゃみが出そうになったら頭皮を揉む!

・体を冷やさない。冷えるとひどくなるような気がしました。

・寝る!あったかくして寝るに限る!

自律神経のバランスも影響しているんだと思います。妊娠中はホルモンの変化も伴い自律神経が乱れやすいので、それが影響して鼻炎になるのかもしれませんね。


規則正しい生活で、自律神経を整えることも大切ですね。


後の診察にて、抗アレ剤は服用してもよい、とのことでした。

日本では厳しい目に取り扱われていますが、米国のガイドラインではOKだそうです。

妊娠周期や妊娠経過の状況によっては個人差もあると思うので、必ずかかりつけ医の指示のもと、お薬を服用してくださいね。



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2015年10月23日金曜日

妊娠線予防開始


14wk頃から、妊娠線予防を開始しました。

少し早いと思いましたが、アロマセラピストとして自ら、いろいろ試してみたかったのです。

一度出来ると元に戻らないという妊娠線。なんとしても阻止したい。



保湿に加え、皮膚の弾力や伸びに影響を与えるコラーゲンやエラスチンをサポートし、栄養素が高く肌に浸透しやすい保湿剤がいいのではないかと思います。

アロマセラピーに用いるキャリアオイル(植物オイル)は、天然植物から抽出されており、ミネラルオイルよりも栄養素が豊富です。ストレッチマーク予防にもってこいじゃないですか。


アロマセラピストで得したこと。

・業務用に仕入れているので、一般に購入するよりも遥かに低コスト。

・品質はすべて自分が納得しているものを仕入れているので安心。

・自分の好みで香りを調香できる

・オイルや香りの種類が豊富に選べる


職業柄仕方ないのですが、市販に売っているアロマブレンディングオイルって高い…と思ってしまいます。

そこまで払わなくても、自分で作れるし。

もちろん、有名なアロマブランドの絶妙な調香はさすがですが、成分表示をチェックすれば、似たようなコピーは作れてしまいます。


また、100や200mlも同じ香りを使い続けていると飽きてくるので、その都度その時の気分で自在に香りを作れるのは、アロマセラピストの利点ですね。

ベースオイルは多めに作っておいて、後は好みに応じて香りを変えています。

ご参考迄に、私の妊娠線予防オイルのレシピをご紹介します。

ベースオイル
・サンフラワーオイル
・スイートアーモンドオイル
・マカダミアオイル
・ウィートジャームオイル

・ローズヒップオイル(高価な為、たまに加える)
・ホホバオイル(冬場は保湿力を高める為に加えることも。夏はべたつくので控えました。)


精油の一例(※妊婦への使用はベースオイル対して1%迄を推奨します。)
・ラベンダー
・マンダリン
・サンダルウッド

まずはド定番の香りで始めました。

ラベンダー&マンダリンは、安全第一の妊婦アロマのゴールデンスタンダードなだけに、やはりいいです。香りも落ち着きます。

他にもネロリ、タンジェリンなども、妊娠線予防に有名ですね。



産後は、実体験をもとにした妊娠線予防のアドバイスができればいいなと思っています。



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2015年10月11日日曜日

セラピストが悪阻中に活用したアロマセラピー

悪阻で体調が優れないときに、アロマセラピーも活用しました。



妊娠中の悪阻による不安、疲労、吐き気、体の冷え、緊張による筋肉の凝りや痛みなどに対し、アロマセラピーは大変役立つと思います。

とはいえ、優雅にアロマを楽しむ余裕はあまりなかったので、もっぱら手軽な方法で、ティッシュに数滴垂らして香りを嗅ぐことが一番多かったです。

それでも一時的に悪阻の諸症状は和らいだと思います。

他に芳香浴、たまにマッサージにも使用していました。

マッサージについては、妊娠初期にアロマオイルを肌に直接塗るのは控えるべきと日本ではよくいわれますが、

過去に流産の経歴等のない方であれば、通常よりも低濃度で使用するぶんには問題ないかと思います。逆に流産歴のある方は、念のため注意された方がよいかもしれません。

私は、セルフマッサージをする時は自己責任で通常3~5%, 妊娠後は1~2%ほどで使用しています。お顔の場合はそれぞれ1/2の濃度です。



うろ覚えですが、私が悪阻中に使用したアロマを一覧にしました。

日本の書籍によっては妊娠初期は禁忌とされている精油も一部含まれます。参考にされる際は自己責任でお願いいたします。

症状や目的を●の色で表示しています。

●吐き気・気分が悪い ●疲労 ●抑鬱 活力を取り戻す 安眠 ☆特に役立った

グレープフルーツ
スイートオレンジ
レモン
ベルガモット
マンダリン
ジンジャー
ペパーミント
ローズマリー
ラベンダー
ゼラニウム
イランイラン
ネロリ
カモミールローマン
フランキンセンス
サンダルウッド


念のため避けた精油
ジャスミン(子宮収縮作用)
クラリセージ(通経作用)
ジュニパーベリー(腎臓刺激)
クローブバッド(皮膚刺激)
ウィンターグリーン(皮膚刺激)

イギリスの書籍によると、ジャスミンは分娩時に非常に役立つとのことです。
お腹や腰にマッサージすることで、陣痛の痛みを緩和し、子宮収縮を促進させて分娩を促し、更に後産で、胎盤を排出しやすくするそうです。

どこまで医学的根拠があるのかは不明ですが、妊娠初期の使用を想像するとゾッとしました。

他にも、クラリセージの通経作用や、ジュニパーの腎臓への刺激が、妊婦に影響を及ぼす可能性があるため禁忌とありますが、

いずれも大量に使用したり、大量の経口摂取でなければ、妊婦への悪影響や流産は考えにくいと、世界的に著名なアロマセラピスト達は皆そのように述べています。


アロマセラピーは適切に使用すれば、妊娠生活を快適に過ごすためのよい助けになり、リスクよりもメリットの方がはるかに高いと思います。

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2015年9月27日日曜日

高温期のナチュラルセラピー妊活活用法

大阪でフリーランスアロマセラピスト&ピラティスインストラクターをしている


現在出産準備中の為、同じセラピストやイントラの方で、これから妊活スタートもしくは進行中の方、また妊娠中の方に、少しでも参考にしてもらえたらと思い、

できるだけ、セラピスト&ピラティスイントラの目線で、

妊娠迄の経緯や、マタニティ生活について、私の感じた事や体験を綴っていこうと思います。



今回のテーマは、『高温期のナチュラルセラピー・妊活活用法その2』。

こちらも参考にどうぞ。
ナチュラルセラピー妊活活用法その1–月経期
−ナチュラルセラピー妊活活用法その2–月経後〜排卵期

今回は、高温期、黄体期(排卵後〜月経前)です。

排卵が終わり、段々と体の代謝がスローモードになる時期。

普段ならテンション低めの時期ですが、妊活中はこの時期の体が妊娠成立に最も重要なんじゃないかと私は思っています。



エストロゲンとプロゲステロンの分泌量のグラフが逆転し、プロゲステロンが増え始める高温期に突入です。

参照画像:http://www.terumo-womens-health.jp/learning/8_1.html テルモさんのサイトに基礎体温に関する詳しい説明があります。

プロゲステロン(黄体ホルモン)は妊娠を持続させるためのホルモンです。

そのプロゲステロン分泌量がおよそ2週間後に減少し始めると基礎体温が下がり、また月経再開、

逆に、分泌量がそのまま一定して高温期が続くと、妊娠している可能性が高いということです。



私の場合このプロゲステロンの分泌が少なかったんじゃないかと思っています。私の単なる思い込みと、ネットや雑誌の受け売りですけど。

というのも、排卵検査薬で調べたら、おそらくだいたい毎回排卵はあったと思われ、トライしているにかかわらずまた次の月経というふりだしに戻る。。。

また、基礎体温の高低差はあるものの、若干緩やかだった気がする。(高低差は0.3~0.5度が理想だそうです)

といういうことは、

プロゲステロンの分泌が少ない

着床するための子宮内膜のふかふかのベッドが準備できない

受精しても着床できない

妊娠しない

(その他の可能性としては、外妊した側の卵管に何らかの問題があって…この辺はややこしくなるので省きます。)

という仮説がうまれました。ただし医療機関でそのように説明されたわけではなく、私が勝手に思っていたことですよ。


では、どうすればプロゲステロンの分泌を高めることができるのか?

そこで日常生活で手軽に取り入れられそうなことをググったり調べて、いろいろ試してみました。

こちらにも詳しく書いています。(▶妊娠力UPと日常生活の見直し)

基本的なことですが、

  • 体を冷やさない、
  • 多量の飲酒や不摂生を控える、
  • 夜更かしをしない、
  • ストレスを溜めない、
  • 穏やかに過ごす、

その他、高温期の時は特に動物性高タンパク質を中心に、栄養の高い食事を心がけたり。


アロマに関しては、プロゲステロン様作用の精油というのが、文献を調べてもほとんど見つかりません。エストロゲン様作用に関しては沢山あるんですがね。

そんな中、ゼラニウムは体と心、女性ホルモンのバランスを整える作用があることで知られており、どの時期でも一定して使えそうです。ゼラニウムはもともと大好きな香りなので、好んで使用していました。

他には、体温を少しでも高く維持する為に、体を暖める精油を積極的に取り入れたり。といっても体温の変化はホルモンの変化に起因するため、その場を暖めたところでおそらく気休めに過ぎませんが。とにかく冷やさないことが大事かと。

ややスピリチュアル的な観点だと、心を落ち着かせて深い呼吸ができるような樹木や樹脂系の深い香りに触れたり。

まぁこういってしまえば身も蓋もありませんが、その時心が欲している香りを使えばいいのかな、と。



ピラティスに関しては、高温期はあまり無理せず。

排卵後、徐々に体が溜め込み始める時期で、(来てほしくないけど)月経前は骨盤も広がりはじめるし、

ホルモンの作用で、どうせ頑張っても月経後みたいに成果出ないし。

こんな時期は、強化よりも安定と柔軟性をメインに行い、ゆったりストレッチも多めにして、体に耳を傾けました。

フット&アンクルワークなどは、さほど疲れず地味ではあるものの、足元を整えながら冷えむくみ対策にもいいかもしれません。

呼吸とPC筋はすべての時期を通して普通に行えると思います。



参考になるかどうかわかりませんが、このような感じで、基礎体温とホルモン分泌の周期に応じた、ゆるナチュラルセラピーを妊活に取り入れていました。


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2015年9月25日金曜日

低温期のナチュラルセラピー妊活活用法☆その2

大阪でフリーランスアロマセラピスト&ピラティスインストラクターをしている


現在出産準備中の為、同じセラピストやイントラの方で、これから妊活スタートもしくは進行中の方、また妊娠中の方に、少しでも参考にしてもらえたらと思い、

できるだけ、セラピスト&ピラティスイントラの目線で、

妊娠迄の経緯や、マタニティ生活について、私の感じた事や体験を綴っていこうと思います。


今回のテーマは、『低温期のナチュラルセラピー・妊活活用法その2』。


ナチュラルセラピー妊活活用法その1–月経期 はこちら

今回は、低温期の後半、月経後〜排卵期です。



待ってました!!絶好調の時期です!

月経後、エストロゲンが上昇し始め、排卵前にピークを迎え、心も体もすこぶる調子が良いはず。

子宮力、女子力、妊娠力に加速をつけたい時期です。


骨盤も締まり、体造りにも適している時期だから、PC筋もしっかり鍛えたい!

ピラティスやエクササイズも、いつもより頑張っても全然OK!

妊娠出産に体力は必要不可欠ですから、

妊活中は、この頃に体を鍛えたり、マッサージなどで整えておくことをおすすめします。


また、エストロゲンが増え始める時期に便乗して、バスト/ヒップアップやウエスト絞りなど、美ボディ造りに集中するのも最適な時期です。

お肌の調子も良いはずのなので、栄養吸収型のパックやピーリングなどもこの時期に。

エストロゲンをサポートするアロマを積極的に取り入れるなら、
ローズ、ゼラニウム、ジャスミン、イランイラン、ネロリ、クラリセージ、マジョラム、ローマンカモミール、ラベンダーなどがあります。

(※エストロゲン過多に関係する持病がある場合は、これらの精油を頻繁に高濃度で使用すると、疾患を悪化させる可能性があるかもしれません。)


あとは、排卵予定日の数日前から気持ちと体調を万全に整えて、質の良い睡眠・食事・セックスをする。

そして、絶対に着床しなければ!と力みすぎないように心がけること(笑ですが、本当に大事です)。


私は基礎体温を測る他にも、排卵予測日の1週間前からは排卵検査薬を併用していました。

排卵検査薬についてはまた別の記事にアップします。




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低温期のナチュラルセラピー妊活活用法☆その1

大阪でフリーランスアロマセラピスト&ピラティスインストラクターをしている


現在出産準備中の為、同じセラピストやイントラの方で、これから妊活スタートもしくは進行中の方、また妊娠中の方に、少しでも参考にしてもらえたらと思い、

できるだけ、セラピスト&ピラティスイントラの目線で、

妊娠迄の経緯や、マタニティ生活について、私の感じた事や体験を綴っていこうと思います。


今回のテーマは、『低温期のナチュラルセラピー・妊活活用法その1』。

前回のテーマ『基礎体温と女性のバイオリズム』を、アロマ、ボディケア、ピラティスといったナチュラルセラピーに絡めて掘り下げて、

妊活にどのように活用したのかをご紹介します。

低温期
−月経中
−月経後〜排卵

高温期
−排卵後〜月経前

このように、基礎体温はおよそ28日間のうち、低温期と高温期の2相性になるのが通常です。

まず今回は、月経中について。

月経中は何事も億劫ですよね。

月経時は、これまで溜め込んだものを体から出そうとする時期なので、このタイミングに一気にデトックスしたいですね。

そして、身体の内側や子宮をきれいにして、次の排卵日に着床しやすい体作りに臨む重要な準備時期は、もう始まっています。

前回着床しなかったことを悔やんでいる暇はありません!


それでは、私が妊活中実際に意識して行った例をご紹介します。


アロマ編
デトックスにおすすめのアロマは、
レモン、オレンジ、グレープフルーツ、サイプレス、シダーウッド、パイン、ローズマリー、ジュニパーベリー、などが、うっ帯した身体に活力を与えてくれます。

モノテルペン炭化水素系やセスキテルペン炭化水素系に多く、清涼感のある柑橘系や樹木系のアロマに代表されますね。


また、月経中は、まだ体内に水分を溜め込んでいる為冷えやすいので、

体を温める効果のある、
ジンジャー、ブラックペッパー、ローズマリー、シナモン、など、スパイス系のアロマも活用できます。


生理痛には、鎮静作用や、エストロゲン様作用の高い、
ローマンカモミール、ラベンダー、ゼラニウム、クラリセージ、ローズ、イランイラン、ジャスミン、ネロリなど。

月経中低下しているエストロゲンをアロマでサポートすることで、心身のイライラを和らげることを期待して愛用していました。

クラリセージは生理中×という意見もありますが(多分経血が増えるから?)、経通作用を利用して、さっさと経血を出してしまいたいですね。

(※エストロゲン過多に関係する持病がある場合は、これらの精油を頻繁に高濃度で使用すると、疾患を悪化させる可能性があるかもしれません。)


月経中のマッサージや運動は敬遠される方もいらっしゃいますが、逆に利用した方が心身が楽になる場合が多く、生理痛やむくみが和らぐように思います。


ピラティス編
当たり前ですが、体調に無理のない範囲で。

通常よりゆったりめに行いました。

ピラティスでは呼吸を重視し、また呼吸は全身の筋肉を使い、体に必要な酸素や栄養素を取り込んでくれます。

そのため、血行やリンパの流れも改善し、重だるい体が楽になることが多いです。

呼吸やプレピラティス(ペルビックチルトや簡単な肩甲骨ワーク)だけでも十分効果はあります。

経血が逆流するような動きはなるべく避け(ロールオーバー系など心臓が頭より上にくるポーズ)、

股関節や骨盤を動かすのがよいと思います。ペルビックチルトやレッグサークル、シングルレッグストレッチなど。



ボディケア編
マッサージも同様で、股関節や骨盤周りをほぐすと、うっ滞していた血行やリンパの流れが改善し、随分楽になります。

ただ、人によっては強めの圧のマッサージだと、身体に負担となり、マッサージを受けて逆に疲れてしまうこともあるかもしれません。

その場合は、英国式アロママッサージや、リンパドレナージのような、優しいタッチのマッサージがよいかもしれません。



月経中に最適なナチュラルセラピーを上手く活用し、月経中を心地よく過ごすことで、

その後に訪れる排卵期を、より万全の体調で迎えて、妊娠へとつなげたいですね。





2015年5月12日火曜日

マカダミアオイルで肌エイジングケア

大阪のフリーランスセラピスト講師&ピラティスインストラクター、

マカダミアオイル入荷しました。


マカダミアオイルは美肌、エイジング肌ケアに最適なオイルなのです!


若々しい肌に必要な、パルミトレイン酸やオレイン酸が豊富。

パルミトレイン酸は、人間の皮膚にある希少な脂肪酸と非常によく似ています。

オレイン酸は、アーモンドオイルやオリーブオイルにも豊富に含まれており、肌なじみがよく、皮膚に潤いを与え柔らかい質感にします。

また、ビタミンA,B,Eも含んでおり、これらの成分が、皮膚再生作用や抗酸化作用を高めたり、細胞を保護する作用があるのです。


うんちくが長くなりましたが、肝心な使い心地はと言いますと(私の主観です)、

粘度: 程よい。といっても??ですよね笑。
ホホバより軽い、スイートアーモンドに近い、アプリコットカーネル、ココナッツよりやや重い、感じでしょうか?


香り: ナッツの香ばしい香り。肌に馴染むと香りが和らいで、ほのかに甘い香りになる。

ナッツ香が強いです。精油は柑橘系やウッド系が合うと思います。

精油を加えず、マカダミアの香りそのものを楽しむのもありです。

エイジングケアを意識される方や、乾燥肌におすすめです。

エッセンシャルセラピューティクス社のオイルはいつも、野性味溢れる力強い香りです。そこに惚れ込んでいるわけですが。

このマカダミアオイルの採油法は、低温で圧搾して濾過しただけの、バージンコールドプレスです。

そのため、マカダミアの鮮度や香りそのものが残っているのです。

しかし逆に言うと、精製されていないわけですから、開封したら早めに使い切るべきです。

マカダミアは比較的保存がききますが、それでもやはり精製されているものに比べると、劣化は早いでしょうね。

お顔や体のマッサージやスキンケアに、精油だけでなく、キャリアオイルも色々使い分けると、アロマセラピーも奥が深まります。

紫外線の強い季節になってきました。

アロマセラピーで"肌育" 頑張りましょう(*^_^*)



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2015年4月8日水曜日

アロマピラティスで温か美BODY

大阪でフリーランスアロマセラピスト&ピラティスインストラクターをしております、

FairLight(フェアライト)のYukaです。

先日の旅ブロ更新まで、約半年もブログ放置していた事に、自分でも驚き呆れています(苦笑)…。

気を取り直して、なるべく定期的に更新していきたいと思います。



桜の花も随分散りましたね。


満開もいいけれど、散りゆく姿の方が、私は心にぐっときます。

さて、今週は寒の戻りで冷え込みますので、暖かくしてお過ごしください。


冷えは、女性の柔らかな魅力を低減させてしまいます。


体を暖める作用があるといわれているアロマは、


ジンジャー
シナモン
ブラックペッパー
スイートマジョラム
ローズマリー
クローブバッド
レモン
ユーカリ

などがあります。


芳香浴で香りを楽しみながら、ピラティスで骨盤底筋を動かす、

アロマピラティスで、

女性の大切な部分を体の内側から暖めて、温か美BODYで過ごしましょう♪


ジンジャーやシナモンなどのスパイス系は、

食事でもお目にかかる通り、ピリッと刺激がある、

いかにも血行促進しそうな香りですね。

足先や腰が冷える人は、アロマオイルでマッサージもどうぞ!

FairLight(フェアライト)では、アロマピラティスとマッサージを、同時に受けていただくことも可能です。







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