ラベル 妊娠3ヶ月 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 妊娠3ヶ月 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年10月13日火曜日

乳腺腫瘍が見つかる

大阪でフリーランスアロマセラピスト&ピラティスインストラクターをしている


現在出産準備中の為、マタニティブログを更新中です。(妊活編はこちら。

同じセラピストやイントラの方で、これから妊活スタートもしくは進行中の方、また妊娠中の方に、少しでも参考にしてもらえたらと思い、


できるだけセラピスト&ピラティスイントラ目線で、妊娠に至る迄の妊活や、妊娠生活

ついて、私の感じた事や体験を綴っております。


妊娠3ヶ月(8wk)の頃、左乳房の脇下に2.5cm程のしこりが見つかりました。

妊娠前は自分でバストマッサージもしていたし、今迄なかったのに、明らかに異変。

まれに、妊娠中乳がんが発見されるということもあるらしいので、

もしそうだとすると、かなり深刻な事態です。


すぐさま乳腺外科を受診したところ、

診断結果は、良性の乳腺腫瘍とのことでした。

妊娠中は卵胞ホルモンが持続的に出ているため、割と起こるそうです。

乳がんと違って、表面がつるっとしているらしく、大きくなるなどの異変がない限り、放っておいてもよいそうです。

ただ、生検はしていないので100%良性とは断言し難いらしく、肥大していないか日々注意しています!

産後授乳が終わってから摘出するつもりです。



何事もなく本当に良かったです。

情緒不安定でつまらないことでイライラしたり、甘ったれたことを言ってる場合ではないよと、喝を入れられたようで、この一件以来シャキッと目が覚めた気がしました。


今何かと話題にもなっていますが、乳がん検診は絶対に受けてください。

それから、普段のセルフチェックも大切だと思います。

妊娠希望の方は尚更です。

産まれてくる赤ちゃんや家族の為に、妊活中に出来ることをやっておいてくださいね。


にほんブログ村 健康ブログ セラピストへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠初期へ
にほんブログ村


2015年10月12日月曜日

悪阻中の呼吸とピラティス

悪阻中は、何をするにもしんどくて億劫でしたが、軽く体を動かすことで随分楽になりました。

もちろん、軽い運動はしてもよいという担当医の許可は得ていました。

深く呼吸しながら全身の関節や筋肉をゆっくりとストレッチするくらいなら、気分転換にもなり、悪阻のむかつきも軽減しました。


マタニティエクササイズは呼吸が重要です。

大きな動きをしなくても、呼吸に意識を向けるだけで、体が楽になります。

お腹と横隔膜と肺全体をまんべんなく使う横隔膜呼吸で、呼吸時に必要なたくさんの筋肉を使うことが出来るため、適度な運動効果になるし、

また、呼吸により自律神経のバランスが整うためか、運動後は爽快な気分になります。


まず、以下の3つは妊娠中どの時期でもやっておいて損はないと思います。

・仰向けで膝を立ててニュートラル又は腰椎をマットにペタンと付けるか、座位であぐらをかいて、呼吸を行う、
・骨盤底筋の引き上げ引き締め&緩め
・ペルビックチルト(腹直筋や大腿四頭筋をなるべく使わずに骨盤をニュートラル/後傾させる)


その他、妊娠初期(〜4ヶ月)や悪阻があった時期にもピラティスは自分で行っていました。

サイドベンド(座位)
ブリッジ
レッグサークル
レッグスライド
スパインツイスト
キャットストレッチ
アーム&レッグリフト
チェストオープン
アームワーク(肩甲骨のモビライゼーション)
ソー
サイドキック
サイドリフト
プランク
ロールアップ(主に立位)
などなど。

これまでの様に腹筋やコアにグッと力を入れる激しい動きは避けましたが、

なんだかんだいいながら、プランクのような体幹強化系も含めて結構やっていましたね笑。

まだお腹も膨らんでいなかったので、仰向けエクササイズも少しだけ行ってみたりもしました。怖かったのですぐやめましたが。

エクササイズやピラティスは毎日激しく行うわけではなく、週に1〜2回1時間ほどですし、それくらいで流産するのは遺伝子異常によるもので遅かれ早かれ流れるだろうしと、この辺は妙にポジティブでした。

普段から行っていたからというのもあります。今まで習慣のなかった人がいきなり行うのとはわけが違います。

ジャガー横田さんが妊娠中の時も、仕事(プロレス)をやっていたそうですよ。

妊娠は病気ではないので、動ける時は適度に動くのが、心身やお腹の赤ちゃんにもいい影響を与えてくれると思います。

私の場合は、悪阻の時期も、呼吸と適度なピラティス&エクササイズを行うと、ずいぶんと心身が楽になりました。

担当医から許可を受けた上で、大切なのは決して無理をせず、自分の体に耳を傾けて、気持ちいいと思う範囲で、ゆったりとした気持ちで行うことです。

にほんブログ村 健康ブログ セラピストへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠初期へ
にほんブログ村


2015年10月11日日曜日

セラピストが悪阻中に活用したアロマセラピー

悪阻で体調が優れないときに、アロマセラピーも活用しました。



妊娠中の悪阻による不安、疲労、吐き気、体の冷え、緊張による筋肉の凝りや痛みなどに対し、アロマセラピーは大変役立つと思います。

とはいえ、優雅にアロマを楽しむ余裕はあまりなかったので、もっぱら手軽な方法で、ティッシュに数滴垂らして香りを嗅ぐことが一番多かったです。

それでも一時的に悪阻の諸症状は和らいだと思います。

他に芳香浴、たまにマッサージにも使用していました。

マッサージについては、妊娠初期にアロマオイルを肌に直接塗るのは控えるべきと日本ではよくいわれますが、

過去に流産の経歴等のない方であれば、通常よりも低濃度で使用するぶんには問題ないかと思います。逆に流産歴のある方は、念のため注意された方がよいかもしれません。

私は、セルフマッサージをする時は自己責任で通常3~5%, 妊娠後は1~2%ほどで使用しています。お顔の場合はそれぞれ1/2の濃度です。



うろ覚えですが、私が悪阻中に使用したアロマを一覧にしました。

日本の書籍によっては妊娠初期は禁忌とされている精油も一部含まれます。参考にされる際は自己責任でお願いいたします。

症状や目的を●の色で表示しています。

●吐き気・気分が悪い ●疲労 ●抑鬱 活力を取り戻す 安眠 ☆特に役立った

グレープフルーツ
スイートオレンジ
レモン
ベルガモット
マンダリン
ジンジャー
ペパーミント
ローズマリー
ラベンダー
ゼラニウム
イランイラン
ネロリ
カモミールローマン
フランキンセンス
サンダルウッド


念のため避けた精油
ジャスミン(子宮収縮作用)
クラリセージ(通経作用)
ジュニパーベリー(腎臓刺激)
クローブバッド(皮膚刺激)
ウィンターグリーン(皮膚刺激)

イギリスの書籍によると、ジャスミンは分娩時に非常に役立つとのことです。
お腹や腰にマッサージすることで、陣痛の痛みを緩和し、子宮収縮を促進させて分娩を促し、更に後産で、胎盤を排出しやすくするそうです。

どこまで医学的根拠があるのかは不明ですが、妊娠初期の使用を想像するとゾッとしました。

他にも、クラリセージの通経作用や、ジュニパーの腎臓への刺激が、妊婦に影響を及ぼす可能性があるため禁忌とありますが、

いずれも大量に使用したり、大量の経口摂取でなければ、妊婦への悪影響や流産は考えにくいと、世界的に著名なアロマセラピスト達は皆そのように述べています。


アロマセラピーは適切に使用すれば、妊娠生活を快適に過ごすためのよい助けになり、リスクよりもメリットの方がはるかに高いと思います。

にほんブログ村 健康ブログ セラピストへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠初期へ
にほんブログ村


2015年10月8日木曜日

妊娠後の仕事の調整

大阪でフリーランスアロマセラピスト&ピラティスインストラクターをしている


現在出産準備中の為、マタニティブログを更新中です。(妊活編はこちら。

同じセラピストやイントラの方で、これから妊活スタートもしくは進行中の方、また妊娠中の方に、少しでも参考にしてもらえたらと思い、

できるだけセラピスト&ピラティスイントラ目線で、妊娠に至る迄の妊活や、妊娠生活について、私の感じた事や体験を綴っております。


今回から妊娠3ヶ月編(8〜11wk)、今回のテーマは『妊娠後の仕事の調整』です。


妊娠したからには無理はしないと決めていたので、妊娠3ヶ月頃から仕事を制限しました。

悪阻もその頃に始まって体調も悪く、先の見通しが出来なかったし、

フリーランスなので自分の代わりもいないので、

セラピストスクール業は現行の授業以外は休講、

施術とピラティスレッスンはこれまで通りリピーター様のみ、曜日限定で縮小しました。

完全休業にするのも何だったので、これくらいが私にとってちょうど良いペースです。



妊娠中のベストな働き方は、体調、職業、ワークスタイルによって人それぞれ違うと思います。

接客したり動いている方が楽という妊婦さんもいると思います。私もそうです。

しかしながら、セラピストやインストラクターという職種は、ほんわかした癒しのイメージとは反対に体力仕事です。

立ち仕事で足腰が冷えやすくなるし、しかも施術時に腹圧をかけることが、私にとって一番不安でした。

万が一、何かが起こってからでは遅い。悔やんでも悔やみきれない。

そんな妊娠初期の不安要素をなくす為にも、後悔しない為にも、自ら仕事を減らしました。

こういう時、1人で仕事をしている人にとってはデメリットです。

でも私は、自分の優先順位は明確だったので、後悔は全くありません。

それに、もう自分一人の体ではありませんから。


勤務セラピスト/イントラだと、施術や指導以外の業務に回してもらったり、フェイシャルや短時間コースなどあまりハードでない施術を担当することも、場合によってはできると思います。

周りの協力を得ながら、ご自身とお腹の赤ちゃんに負担のかからない働き方をされると良いですね。