2015年9月13日日曜日

妊活とピラティス

大阪でフリーランスアロマセラピスト&ピラティスインストラクターをしている


現在出産準備中の為、活動を縮小しております。

同じセラピストやイントラの方で、これから妊活または進行中の方や、妊娠中の方に、少しでも参考にしてもらえたらと思い、

できるだけ、セラピスト&ピラティスイントラの目線で、

妊娠迄の経緯や、マタニティ生活について、私の感じた事や体験を綴っていこうと思います。


今回のテーマは、『妊娠力UP〜妊活とピラティス』




着床しやすい体を目指して、冷え対策と体力作りに取り組んだこと。

子宮力を上げるには、骨盤底筋!
参考書籍: ピラーティスアナトミィ/ ガイアブックス

骨盤底筋を鍛えて、子宮や骨盤周りの血の巡りを内側から良くする!


となると、ピラティスは妊活に最適なエクササイズだと思います。


またピラティスでは骨盤底筋の他にも、体を支えるインナーマッスルを鍛えられるので、

出産に向けた基礎体力向上や全身の歪みを整えるのにもおすすめです。


特に骨盤の歪みは、子宮の冷えや、生殖器系や泌尿器系機能のトラブルの一因にもなりかねませんから、

妊活に限らず、女性の一生を通じて、骨盤底筋を鍛えておいて損はありません。


私の場合、ピラティスは既にライフスタイルの一部だったので、妊活中だからといって特に目新しいことはしていません。



妊娠時は、大きなお腹が前に出て腰が前弯しやすく、

また、お産に向けて骨盤を広げる為に、ホルモンが働いて骨盤周囲の靭帯が緩むので、

筋肉や靭帯にこれまで以上の負担が掛かり、腰や股関節が痛くなる妊婦さんが多いです。



私も現在妊娠6ヶ月目に入り、最近それを実感しています。

だんだん重くなるお腹や、ゆるゆるの骨盤に伴い下垂しがちな内臓を、

骨盤底筋や背筋などで体の内側からしっかり支える力がないと大変です。


私は元々腰が弱点なので覚悟はしていましたが、やはり妊娠して久々に腰痛に見舞われました。

頭ではわかっていても、初めての体の変化についていけず、


"これがそれか!くうぅっっ >_< (痛)(泣)"


それでも職業柄、予防法や対処法は一応わかるので、なんとか凌いでいますが。

ピラティスやっててよかった( ´ ▽ ` )ノ!



妊活中の方は、今のうちから骨盤底筋をはじめとしたインナーマッスルや、背筋、股関節などを鍛えておくことをおすすめします。

体力に自信のない方や、高齢出産の方は尚更です。

もちろんピラティスにこだわらず、自分に合った運動や体力作りでいいと思います。


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