2015年9月20日日曜日

基礎体温と女性のバイオリズム

大阪でフリーランスアロマセラピスト&ピラティスインストラクターをしている


現在出産準備中の為、活動を縮小しております。

同じセラピストやイントラの方で、これから妊活スタートもしくは進行中の方、また妊娠中の方に、少しでも参考にしてもらえたらと思い、

できるだけ、セラピスト&ピラティスイントラの目線で、

妊娠迄の経緯や、マタニティ生活について、私の感じた事や体験を綴っていこうと思います。


今回のテーマは、『基礎体温と女性のバイオリズム』。

妊活中は特に気になる基礎体温。

基礎体温を知ることで、妊娠に必要な排卵の有無や排卵日を、ある程度予測する助けになりますからね。

基礎体温をつけるメリットは他にも、

自分のバイオリズムを知ることで、より快適な生活が送れるのではないかと思います。

参照画像:http://www.terumo-womens-health.jp/learning/8_1.html テルモさんのサイトに基礎体温に関する詳しい説明があります。

セラピストや妊活中の方は既によくご存知でしょうが、写真のグラフのように、

エストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンが正常に分泌していることが、生理や妊娠が成立するのにとても重要です。

生理、卵胞期(生理後)、排卵期、黄体期(排卵後〜生理前)が訪れ、

基礎体温を測ると低温相と高温相の2相性になってあらわれます。


そもそも、女性ホルモンのバランスが整っていれば、特に問題なく日々快適に過ごせるかと思います。

とはいえ、エストロゲンの高い時期で、お肌が潤ったり気持ちが前向きだったりと体調が特に良いこともあれば、

プロゲステロンの高い時期の特徴ともいえる、冷え、むくみ、頭痛、イライラ、肌荒れ、食欲過多など、さまざまな不定愁訴が訪れることもしばしばあります。

ならばこのバイオリズムを逆手に取り、それぞれの時期に応じて最適な過ごし方をすれば、

心身にもっと余裕が生まれ、ますます元気でキレイでいられると思いませんか?



そこへ、アロマセラピーや、ボディケア(マッサージ)、ピラティスなどを、女性ホルモンのリズムに応じて上手く使い分ければ、

これらナチュラルセラピーの効果を最大限に得ることもできますし、

さらには、妊娠力UPの助けにもなるのではないかと思います。



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