大阪でフリーランスアロマセラピスト&ピラティスインストラクターをしている
FairLight(フェアライト)のYukaです。
できるだけセラピスト&ピラティスイントラ目線で、妊娠に至る迄の妊活や、妊娠生活について、私の感じた事や体験を綴っております。
今回のテーマは『心音確認と悪阻体験談』です。
7wk目、2回目の診察にて心音確認、これでまた一先ず安心できました。
体調はというと、妊娠してからしばらくは基礎体温が高いせいか、この頃は体の芯は熱っぽいのに手足が冷えるという感じが続いていました。
そして7wk後半から悪阻がスタート。
昨日迄はむしろ食欲旺盛だったのが、急にお腹がいっぱいになり、うけつけなくなるのが始まりでした。
マタニティブログ検索すると山ほど出てくると思いますが、一応私の悪阻体験もざっといいますと、
期間:7wk(2ヶ月)~14wk(4ヶ月)
・吐き気はあっても吐くことはなかった。
・食欲は減退するが、一応食べれる。
・でも一気に沢山食べれない。1回あたりの食事の量を減らす分、回数を増やす。
・空腹時に吐き気を催すので、外出時は飴、ガム、ポカリなどを常備。
・嗜好の変化:水。
意外でした。
エビアン、炭酸水、など、常用飲料はあれだけ水を好んでいたのが、悪阻期間中は水全般うけつけなかったです。
だから、喉が乾く時はノンカフェインのお茶かポカリ。ポカリが最高!でした。
他に大きな変化はなかったですが、日ごとに食べたいもの、食べれるものが変わる。昨日はOKだったものが、今日は無理。油っぽい、さっぱりしたもの、日によって変わりました。
その中でも、悪阻期間通して比較的OKだったのが酸味系。悪阻を乗り切る横道ですね。
酢、フルーツ全般、マヨネーズ、トマトケチャップ、ポン酢(たまに和出汁の風味が×な時も)
逆にNGは、魚ほぼ全般、お出汁系、煮物系、みりんや醤油の甘辛い系がほとんどダメでした。
カレーやナポリタンやミートソーススパゲティとか、わかりやすい味の方がOK。
温かいより冷たいものがいける。悪阻時期が初夏だったので余計に。
・仕事、人に会う、体を動かす、何かに集中していると気が紛れて楽になる。
・においに敏感になる。NG: 台所、冷蔵庫、スーパー、満員電車、一部の洗剤、魚。
ちなみにアロマの香りは割といけました。
日によって、”今日はこの香りの気分じゃない” くらいはありましたが、無理!ってのはなかったです。
その中でも受け入れやすかった香りは、さっぱりした柑橘系、ハーブ系です。濃厚なウッド系やフローラル系は少し遠のいていましたね。
悪阻とアロマについては、また別のページにアップします。
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