2015年11月2日月曜日

出生前診断


出生前診断は、胎児に奇形や先天性の病気、染色体異常がないかどうかを妊娠中に調べる検査の総称です。


日本では2013年から導入され始めた、新型出生前診断-NIPT(出産予定年齢35歳以上から適応で、母体の血液で染色体異常を調べる検査)を受けるか否かとても悩みました。

検査できる期間も限られており、遅くとも16~18wkまでには決断しないといけませんでした。



診断を受けるのが良いか悪いかという次元では語れないと思いますし、国によって認識度や法律も違います。

それぞれの立場、環境、心情、様々なことが複合的に絡み合った中で出た答えは、何が正解なのか、誰にも判断し難いと思います。

すごくデリケートな問題なので、出生前診断に関しては、自分の経験や感情をここに堂々と書く自信がありません。


ただ、1つ私でも言えるとしたら、

もし出生前診断を受けるかどうか迷っている場合はよく考えて、

パートナーや旦那さんとお互いが納得いくまで十分話し合い、

どんな結果になっても後悔しない選択と覚悟をすることが大切だと思います。

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