2016年9月26日月曜日

ベビーカーをエレガントに押すには

ベビーカーを押すときのママの姿勢について考えてみました。



ガラス越しに映った、ベビーカーを押す自分の姿、


へっぴり腰で、

お尻が後ろに突き出て、

猫背で、

首と顎が前に突き出ている、


こんな時はゾッとします。。。

育児疲れで、やつれ感が漂っている。。。

しかも、ほぼ毎日すっぴんだし。。。



ベビーカーのモデルと何が違うんだろう?



一番の問題点は、手の力だけでベビーカーを押してしまうことかと。


つい手や腕に力が入り、

腕が前にピーンと伸びて、肩が上がって前方に丸まりやすく、

それに伴い猫背や、腰が抜けてお尻が突き出たりと、

なんとも格好悪い姿勢になってしまいます。

見た目が悪いだけでなく、首や肩や腰にも負担がかかってしまいます。



では、どうすればいいか?


まずは、手だけでなく、体全体でベビーカーを押すイメージで歩くのがよいかと思います。

腕と肩の力を抜いて、手はベビーカーのハンドルに軽く添えます。

脇を軽く締めて、肘の角度はだいたい90度±プラマイ20度程で、腕を体に引き寄せます。


これだけでも体の重心がベビーカーに近づくため押しやすく、姿勢もぐっと改善すると思います。


さらに、


胸は軽く開いて、

首の力も抜いてすっと長く、頭は空から引っ張られるようなイメージで、

おへその奥を引き締め、呼吸は自然に、

後ろ足の親指でしっかり地面を蹴りながら、反対側の前足をかかとから着地させる。


...など、できる範囲で体に意識を向けると、

ベビーカーを楽に押しながらエクササイズができて、

もっとエレガントな姿になるのではと思います。

イメージはキャサリン妃なんですがね笑。



ただ、せっかくのお散歩やお出かけ中に、自分の姿勢にばかり気を取られては本末転倒。

赤ちゃんにもしっかり気を配りつつ、移り行く季節の風景や空気を肌で感じたいです。








2016年9月16日金曜日

赤ちゃんにオーガニックコットン

友達から頂いた、日本製のオーガニックコットンとリネンのおくるみ。

肌に触れると、とても柔らかく優しくて心地いいです。


ねんねの時にこれを掛けてあげると、なんだかぐっすり眠るような気がします。


赤ちゃんにも、この良さがわかるのかも。




2016年8月28日日曜日

一部、仕事再開しました

リピーター様、お知り合いの方のみですが、香りプロデュースを一部再開しました。


アロママッサージオイルを二種類リクエストいただきました。

爽やかな柑橘系を基調としたものをリピートいただいたのと、

もうひとつはお任せとのことでしたので、リッチなフローラル系を基調に作成しました。



久々の調香に気合入り過ぎて、途中鼻が利かず、よくわからない香りになったりもしましたが、

なかなか上出来に仕上がったので、自分用にも同じものを作りました。

授乳や子供を抱く事が多いので、普段より精油の濃度は控えめにしています。といっても3%ですが。



授乳中は女性ホルモンのエストロゲン分泌が少ないので仕方ないのですが、

育児中の慢性疲労や、スキンケアをサボっているせいもあり全身カサカサ。。

潤い補給が必要です。





2016年7月9日土曜日

産後6か月の体

産後半年が経ちました。あっという間でした!



体重は産前から+4kg前後を行ったり来たりですが、お腹のぷよぷよは減少してきたような感じがします。

良い言い方をすれば、適度に脂肪がついて、以前より女性らしい体型になったかと(爆)


普段の生活習慣はというと、

食事制限:なし

授乳中なので、むしろ食べる量は少し増えてます。

間食はあまりしません。だったら米食べるわ!ってくらいの食欲 笑。



ベビーカーで散歩:

子供の体調を見ながら、悪天候以外はなるべくかかさず。

子供の為にも、よい刺激になりますしね。

歩く時は、腸腰筋と足裏の着地点を意識しています。


マッサージ:

ほとんど放置。体は週1回セルフでするかしないか。

しかし最近、カサついて弛みが目立つような気がするので、やっぱり保湿も兼ねて必要かと思います。

顔首デコルテは、化粧水、オイルを塗った後、軽く1~3分くらい。ほぼ毎日。

それでも、ほうれい線と首の皺は目立ってきた気がします。うーむ…



ピラティス:

 60分を週1〜2回。

それ以外にも日々、子供の面倒をみながら、ちょこちょこ行いますが、まとまった時間に集中して行うほうが、体に効く感じがします。

やはりピラティスは集中力なのです。

しかしながら、育児中って、そのまとまった時間を作ることが本当に難しいですね。

そんな時間があったら寝たい! でも体もちゃんとしたい!との葛藤です。



ストレッチポールを使ったストレッチと筋膜リリース:

ほぼ毎日行います。

夜寝る前に一日の体の緊張や凝りをリセットすると、寝付きも良く、翌朝の目覚めも楽です。

これほどまでストレッチポールを持っていてよかったと思った事はないほど、産後も役立っています。

だって、寝転がるだけでリリースできるんですもの。

イマイチなマッサージ屋に行くよりよっぽど効果あります。

朝は動的ストレッチで、筋肉を暖めて一日の始まりのウォーミングアップ。

大きく体を動かしたりすると、子供も笑ってくれます。


とまぁ、こんな感じで生活していたら、それなりに体型も戻りつつあります。

自分の体はそこそこですが、何より子供の成長の早さに驚きです。

こないだ寝返り返りが出来たかと思ったら、数日経ったらもう一人座りやハイハイが出来そうな感じ。


よいしょっと。


最近よくする腕立てポーズ。


どうやら、ここからハイハイにつなげたい様子。

娘は毎日トレーニングです。



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2016年7月3日日曜日

子供と一緒に産後ピラティス

お腹に乗せて、

ロールアップ。



首が座ってからにしましょう。


授乳や抱っこでガチガチになっている背中の動きを良くすることと、コアを鍛えるのが目的です。


コアを抜かず背骨全体で大きく弧を描くように、また、赤ちゃんをしっかり支えつつ肩甲骨が外転し過ぎないよう注意します。

しかも、子供も面白がって喜びます。

一石二鳥!

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2016年7月2日土曜日

産後の骨盤ベルト、いつまで使う?

産後の骨盤ベルトの使用はいつまで? 

私の場合、3ヶ月程使用しました。

以下、時系列でまとめてみました。

【出産直後〜】

骨盤ベルト(トコちゃんベルト2を使ってました)は、

出産直後は帝王切開の傷が痛くて装着してませんでしたが、

産後2週間頃から装着再開。

毎日24時間、お風呂中を除いては、就寝中もつけてました。

ないと体がグラグラだったので必須でした。


【産後2ヶ月半〜】

この頃から少しずつ骨盤ベルトを外し始める。

ベルトに頼りっぱなしだと、筋力がつかないので、

抱っこしない時は外す、など、少しずつ慣らしていきました。

産後リカバリーの為にストレッチ&ピラティスも徐々に再開。

それから、妊娠中から使っていたベルトを買い替えました。

伸びてヨレヨレで、マジックテープもすぐ緩んでいたのが、新調したら使い心地が全然違いました。

ズレにくいし、安定感が違う!

もっと早く替えるべきでした!


【産後3ヶ月〜】

骨盤ベルトを外す。

いつまでベルトを使うべきか迷いどころですが、

骨盤ベルトの目的は、妊娠〜出産で一時的に緩んだ骨盤をサポートするのが目的であり、ベルトなしでも生活できる体へと徐々に慣らして行くことが大切です。

出産後、緩んだ骨盤は徐々に締まっていきますが、歪んで締まらないようにしたいものです。

日常生活では、なるべく左右対称に体を使うことを心がけて、抱っこも出来るだけ左右交互に。

横座りや脚組みなんてもってのほかです。


【産後5ヶ月(現在)】

ベルトなしでも特に問題なく生活中です。

とはいっても、毎日の育児に抱っこで、体のあちこちがバキバキですけどね。

少し前に、気が向いて久々につけてみましたが、やはり骨盤が安定します。

トコベル2に関しては、妊産婦に限らず、腰痛の人や骨盤を締めたい人なら男女問わず使って良しとのことです。

起こらないことを願いますが、腰痛になった時にまた使おうと思い、骨盤ベルトは大事に保管しております。




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2016年4月18日月曜日

産後ピラティス開始まで


産後ピラティス、いつ頃、何をしたのかを、時系列でまとめてみました。

既に記憶があやふやですが。

ちなみに出産は帝王切開でした。


出産〜産後1ヶ月

呼吸で肋骨を動かす&腹横筋の意識、
骨盤底筋運動、
肩や首を軽く回す、

産褥期にも負担が掛からない動作かと思います。

出産直後は骨盤が最も緩んでおり、むやみに骨盤を動かすと後々歪んでしまうので、なるべく動かさないようにし、

骨盤ベルトを産後3ヶ月位まで就寝時も着けていました。

骨盤底筋運動は、ケーゲル体操、とも呼ばれています。

尿道、膣、肛門を順に締めて引き上げて、
(オシッコを我慢したり、肛門をキュッと締める感覚)

全部締めた状態を10秒程キープしたら、今度は順に緩める、を何セットか繰り返します。

寝ても、立っても、座ってもできるので、

呼吸同様、わざわざ手間がかかりません。

しかしながら、感覚も筋力も妊娠前より低下しているので、力が入ってるかどうか自分でもよくわからないのです。


産後1ヶ月半〜

1ヶ月検診にて、子宮の戻りも良好、体調も問題なし。

このあたりからお腹の傷が気にならなくなりましたが、うつ伏せになると違和感があったような。

引き続き呼吸、骨盤底筋に加え、ペルビックカールも開始。




産後2ヶ月〜
ショルダーブリッジをやってみる。
まだいまひとつ、コアに力が入らない。

 
毎日の授乳と抱っこに、赤ちゃんもだんだん重くなってきて、肩、首、腰、膝、手首に負担が掛かりだしたのがこの頃。

全身の関節がまだゆるい感じでした。

特に膝痛。

思い当たる原因に、腰をかばい、脚ばかり使って座ったり立ったりしていたのが悪かったのかなと。

やはり体幹と連動した動作が大切だと思い知りました。

また、この頃はまだ外出もほとんどせず歩かなかったのもあり、筋力が落ちてたんですね。


四頭筋、ハムス、ITB、内転筋、下腿三頭筋はガチガチ、ストレッチポールであちこちリリースしてました。



産後2ヶ月半〜

徐々にストレッチ&ピラティスを再開。

*骨盤の安定
*背骨の安定と可動性をよくする、
*体幹、腹筋群の強化

主にこれらを目的としています。

出来ない動作も無理をせず、少しずつ、です。

ピラティスの良いところは、体だけでなく、精神的にもリカバリーできること。

深く呼吸しながら動きに集中すると、頭も気分もスッキリします。

まとまった時間がなかなか取れないので、2,3日に一回、子供が寝静まった後、たまに行う程度です。