2015年10月14日水曜日

母子手帳とマタニティマーク

大阪でフリーランスアロマセラピスト&ピラティスインストラクターをしている


現在出産準備中の為、マタニティブログを更新中です。(妊活編はこちら。

同じセラピストやイントラの方で、これから妊活スタートもしくは進行中の方、また妊娠中の方に、少しでも参考にしてもらえたらと思い、

できるだけセラピスト&ピラティスイントラ目線で、妊娠に至る迄の妊活や、妊娠生活について、私の感じた事や体験を綴っております。



妊娠3ヶ月で心音が確認されてから、母子手帳を取得するように病院で言われました。

胎のうと心音の確認、悪阻に続き、母子手帳を手にすることも、妊娠しているんだなと実感出来る出来事ですね。

区役所で一通り説明を受けて、母子手帳の他に、母親学級の案内や企業からの大量のPRチラシ(マタニティ商売の実態を、妊娠して初めて知りました∑(゚Д゚))、

そして、マタニティマーク。

妊婦さんがバッグ等に付けていますよね。




なにを隠そう、このマタニティマークに、ひそかに憧れていました笑。

でも、いざ手にすると、なんか気恥ずかしい!

その気持ちは今でも変わらず、キーケースには忍ばせているものの、外出時にバッグに付けたことは一度もないんです。

それともう一つ、マタニティバッジ使用に躊躇する理由は、

一部の心ない人が、妊婦に対する嫌がらせをするという話を聞いたからです。

本来は妊婦とお腹の赤ちゃんをいたわる目的で、妊娠していることを外に知らせる為のものなのに、

電車の中で、妊婦が電車乗るな!と嫌みを言われたり、ひどい話だと体を蹴られたり、ということがまれにあるそうです。

悲しいことです。

まぁ、数十分の電車なら席がなくても立っていられるし、外を歩く時も、対面や背後など、自分ではかなり注意しているつもりので、今のところも出番はなさそうです。

最近(現在7ヶ月)では、さすがにお腹も目立ってきているので、何も付けていなくても、席を譲っていただくこともたまにあります。

そんなわけで、マタニティマークはお守り代わりとして持ち歩いています。


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