2015年9月25日金曜日

低温期のナチュラルセラピー妊活活用法☆その2

大阪でフリーランスアロマセラピスト&ピラティスインストラクターをしている


現在出産準備中の為、同じセラピストやイントラの方で、これから妊活スタートもしくは進行中の方、また妊娠中の方に、少しでも参考にしてもらえたらと思い、

できるだけ、セラピスト&ピラティスイントラの目線で、

妊娠迄の経緯や、マタニティ生活について、私の感じた事や体験を綴っていこうと思います。


今回のテーマは、『低温期のナチュラルセラピー・妊活活用法その2』。


ナチュラルセラピー妊活活用法その1–月経期 はこちら

今回は、低温期の後半、月経後〜排卵期です。



待ってました!!絶好調の時期です!

月経後、エストロゲンが上昇し始め、排卵前にピークを迎え、心も体もすこぶる調子が良いはず。

子宮力、女子力、妊娠力に加速をつけたい時期です。


骨盤も締まり、体造りにも適している時期だから、PC筋もしっかり鍛えたい!

ピラティスやエクササイズも、いつもより頑張っても全然OK!

妊娠出産に体力は必要不可欠ですから、

妊活中は、この頃に体を鍛えたり、マッサージなどで整えておくことをおすすめします。


また、エストロゲンが増え始める時期に便乗して、バスト/ヒップアップやウエスト絞りなど、美ボディ造りに集中するのも最適な時期です。

お肌の調子も良いはずのなので、栄養吸収型のパックやピーリングなどもこの時期に。

エストロゲンをサポートするアロマを積極的に取り入れるなら、
ローズ、ゼラニウム、ジャスミン、イランイラン、ネロリ、クラリセージ、マジョラム、ローマンカモミール、ラベンダーなどがあります。

(※エストロゲン過多に関係する持病がある場合は、これらの精油を頻繁に高濃度で使用すると、疾患を悪化させる可能性があるかもしれません。)


あとは、排卵予定日の数日前から気持ちと体調を万全に整えて、質の良い睡眠・食事・セックスをする。

そして、絶対に着床しなければ!と力みすぎないように心がけること(笑ですが、本当に大事です)。


私は基礎体温を測る他にも、排卵予測日の1週間前からは排卵検査薬を併用していました。

排卵検査薬についてはまた別の記事にアップします。




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